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はやいなだのマイル電界突破を目指すブログ

日常、マイル、旅行、会社を利用、上から目線の営業

α55 レビュー

先日購入報告したα55 ダブルズームレンズキットのちょっとしたレビューです。

内容は通り一辺です。

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ボディです。プラスチックボディとの事でかなり軽く仕上がっており、長時間の持ち歩きに優位。全体にシボ縮み塗装が施され、高級機の装い。軍艦部は前後に若干長く、エイリアンの頭みたいな印象。

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ダブルズームキットの主要付属品。どちらもプラスチック製マウントでコンパクト且つ軽量。

フードは55-200mmにのみ付属する(レンズキットの場合は18-55mmに付属)。

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PENTAX K-xのダブルズームキットレンズと比較。短射程の方は若干PENTAXの方が長いが、重量はほぼ同じ。

長射程はPENTAXの方が100mm分射程が長い事もあり、その分重い。画質に大した違いは無いと思われる。

IMGP6909[1]

ボディ右肩部のボタン類。現時点では全くと言って良いほど触っていない。

D-RANGEボタンは基本的にHDR、DROモード設定へのショートカットなのだが、この前のファームアップで他にも割り当てが効くように。これは便利。

IMGP6910[1]

ボディ左肩部。左と右でボタンを分けるというのはどうなんだろうか。多機能とのトレードオフなのか。

K-xは全ての操作が右手で完結するスマートさがよく考えられてるなと。

IMGP6913[1]

ボディ背面部。親指のかかる部分にもラバーがあってグリップ良い。液晶モニターは本機の特長であるバリアングル仕様となっており、使わない時はこのように保護出来る。

IMGP6918[1]

SONYが自社液晶製品に搭載するTruBlackディスプレイを本機にも採用。鮮やかでメリハリあるし、90万画素なので文字が潰れないし、文句なしのデキ。

またライブビュー時でのAFがファインダーと同じくらい速い。コンデジからのステップアップな人にとって馴染みあるライブビュー撮影がこれほど快適に行えるというのはデジイチ戦争において本機最大のアピールポイントと言っても過言では無いだろう。

IMGP6919[1]

先日の富士総合火力演習でバリアングルの有効性を知った。人が群れる場所に行く人はこれ重要。

IMGP6920[1]

視野角が広いので極端な角度で無い限り撮影に支障なし。

まとめ

・ハイスペック機が値下がり、お求めやすい価格に。

ファームアップでピクチャーエフェクト機能が追加となり、より楽しめる。

・バリアングルや90万画素な高精細液晶、高速AF、FullHD動画。

・リーズナブルな単焦点レンズが豊富。

・軽い。

・ここ最近SONY製品をよく購入するようになったが、SONYってのは上位機種については高スペックに仕上げてくる感があり、満足度が高い。ゲームだけは好きになれないが、そのほかのAV機器については今後も候補にしていきながら頑張っていきたい。