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はやいなだのマイル電界突破を目指すブログ

日常、マイル、旅行、会社を利用、上から目線の営業

毛を刈るということ

すねの毛を刈った。GWに旅行を控えており、その準備としてすねの毛を刈った。

実に8ヶ月ぶり2回目の刈りである。

初回は昨年の夏、余りにもショーツ姿が似合わないことに腹を立てて少し刈った。

アマゾンで手に入る「梳く」タイプのアイテムを利用した。確かギャツビーだったと思う。

なかなか「ソル」ことに抵抗がある身としてはこの新手はとっつき易かった。

ほどよく残しながら短く出来るのだ。ほどよく残るのがポイントだ。

今回は除毛クリームを利用した。

化学的反応で毛をもろくして除去してしまうタイプで肌には優しくない。

ただ、刃物で切断するのと違って断面が尖らないのでチクチク感を抑えられるメリットを有する。

結果、すべすべになった。中学校以来?の地肌を目の当たりにして少々違和感を憶えた。

毛が一掃されてく様子が恐ろしく、作業中はやっちまった感がすごい。

最もびっくりしたのは風呂の浴槽に浸る時である。

全く抵抗無く湯に吸い込まれるような感覚。温度を感じることが出来ない?というか鈍いのだ。

毛は神経の役割を果たしていることがよく分かる。