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はやいなだのマイル電界突破を目指すブログ

日常、マイル、旅行、会社を利用、上から目線の営業

Studio Dock 4iレビュー

昨日Genoで注文したSamsonのUSBアクティブスピーカー、Studio Dock 4iのレビュー。

到着してからさっそくPC・iPodを接続して聴いてます。

結論から言うとこれはムチャクチャ良いぞ!買っちゃえかっちゃえ!

続きを読みたい方は「都筑を読む」をクリック!

その前に忠告だ。昨日から「あまりにもタイミングが良すぎるぞ。」「おまえ社員だな?」等々のメールを頂いているが、私は生粋のパワーエリートであり、人生最期の春休みを謳歌する学生に過ぎないのであって社員ではない。

では、概要から。

登場人物:Studio Dock 4i

メーカー:Samson Technologies

購入店Geno

購入価格:7,995円(6,980+315+700)

スペック

タイプ2ch

総合出力:40W

周波数帯域(低):65Hz

周波数帯域(高):23KHz

入力:USB、アナログRCA、AUX(ステレオミニ)、Dockコネクタ

サイズ:幅168mm×高さ232mm×奥行229mm

重量:4300g

魅力

本当は高いモノが安くなっている。

音響機器メーカーが製造。

USBオーディオである。

DOCKコネクタ搭載。

40W出力。

パワーエリートの推測だが、このスペックを1万円以下に抑えるのはキツイ。

以下、写真付きでレビュー。ちなみにどんぐらい音にこだわりがあるかというと素人にジンジロ毛が3本くらい生えた程度。今までではTDK Xa-60というアクティブSPを使って結構満足してたけど、どうも音に厚みが無いというかへっぴり腰な印象を抱いていた、という異色の経歴を持つ。ヘッドホン・イヤホンはAurvana Live、Super fi4を使用中。どちらも安くなっている所を狙い撃ちにした。1万円以上のモノは違いが分からないから買いたくない。専門用語もあまり分からない。

箱から出したところ。

P1020439[1]

付属品はこれだけ。スピーカーユニット×2、説明書、スピーカーケーブル、USBケーブル、電源ケーブル

保証だが説明書が保証書を兼ねていた。Genoからの納品書を合わせれば代理店(ゼネラル通商)による1年保証が受けられるのかもしれない。ここで買ったの初めてだからよく分からない。初期不良に関してはGenoが2週間受け持つ。ちなみに化粧箱は微妙に開けてあった。陰謀を疑ったが中身は新品のようだ。

ユニット外観

P1020445[1]

イメージしていたよりカッコイイです。重さもあってちゃっちくない。

接写

P1020451[1]

触り心地は黒色部分・銀色部分ともにザラザラ。梨地加工。取説によれば材質はMDF、仕上げはBlack textured vinyl coveringというらしい。木材の上にビニールで塗装したってことか。最近は安価に高級感を出そうという事でピアノブラックを採用するAV機器が多いけど個人的にはマット調の方が指紋やホコリが目立たないから好き。

右ユニット

P1020449[1]

音量調節はアンプを内蔵している右側のユニットで行う。

コントロールパネル

P1020471[1]

電源を入れると青色に光る。ちなみにこの製品にはスリープ機能は無い。

のぶ代を出したところ

P1020470[1]

ボリュームノブは軽く押すと「ス~」と出てくる。これを知らないアメリカンが回しにくいとか書いてた。

背面

P1020454[1]

正面と同じ加工が施してあります。端子類は左上から時計回りにRCA入力端子、USB端子(B型)、レフトスピーカー出力端子、電源スイッチ、電源ケーブルコネクタ、電圧設定スイッチ(日本仕様調整済みで動かせない)。デスクトップオーディオとして使う分には十分な入力系統の数。特にUSB端子は貴重だと思う。今回はUSBでPCと接続している。

上面

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本機の目玉機能であるDockコネクタです。これはカバーがしてある状態。

がっちりマンデー

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結構がっちりホールドされるからぐらつか無い。タッチパネルの操作も容易。

乗っけてみた

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接続すると勝手に認識してくれて、同期ができます。PC内の音楽ファイルをUSBケーブル経由で再生する事も問題無く可能。もちろんPC無しでiPod側だけで操作して曲を選択、再生する事も可能。

手持ちのiPod touch 2nd (2009 Fall)、iPod nano 2G、3G、4G無事認識。最近のiPodならほとんど対応してると思う。

プラグアンドプレイ

Studiodock0305.jpg

言い遅れたが、本機をPCでUSB接続する際には特段何もすることはない。マウスとかと同じで勝手にインストールして認識してくれる。取説ではXP、VistaMac OS Xのみの表記だったがWindows7 (Home Premium 32bit)環境でも使えてる。

取説

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日本語化してある。エキサイト翻訳ではなく、ちゃんとした翻訳。

大きさがわかるように。

P1020472[1]

かなりデカイのをイメージしてたけど案外普通だったから安心した。ちなみにこのデスクは140×70センチ。

音質レビューだが、ちょっと頑張ってコンデジで動画撮ってYouTubeにアップップする予定(拍手押してね)。

まぁ先に簡単に言っとくと、やっぱり元値が高いだけあって良い音質。これ聴いて悪いと感じる人はまぁいないんじゃないだろうか。高音から中音、低音までまんべんなく出ていて、音に厚みを感じる、パンチ力のある音。ひとつひとつの音がしっかり把握できる、ボーカル・楽器も他の音に埋もれない。ロック、打ち込み系、映画・ゲームのサントラを聴いたがかなり良かった。

値段が安めだし、USB端子、Dockコネクタに魅力を感じる人には十分おすすめできる一品。

※追記

YouTubeに動画をupしました。↓

http://denkaitoppa.blog68.fc2.com/blog-entry-159.html

デジカメクソ音質ですからあくまで参考までに。

クリエイティブやらロジクールやらバッファローやらの作るパチモンスピーカーは買わない方が良いよまじで。

それぞれ専門性が違うからね。アルバナは好きだけど(あれもOEMか・・・)。